生理痛
生理痛を大きく分けると、機能性の生理痛と器質的な生理痛の2つに分けることができます。
明らかに病気などの原因がないのに起こるのが機能性の生理痛です。
一度 も妊娠、出産を経験していない若い女性の生理痛は、機能性の生理痛が多いと言われています。これに対し、器質的な生理痛は、骨盤腔内に何か病気があり、それが原因で起こる痛みを言います。
機能性の生理痛に比べると、一般に年令が高く、また年々 痛みの程度が強くなっていくのが特徴です。生理痛を起こす病気としては、子宮筋 腫、子宮腺筋症、骨盤内の炎症、子宮内膜症などが考えられます。
近年増加が指摘さ れる子宮内膜症は全国に100万人以上の患者がいると推定され、最も頻度が高く注 目すべき病気です。生理痛に対処するには、まず機能性か器質的なのかの診断が必要 です。
当院では機能性の生理痛を治療の対象とします。

生理とは受精卵が着床せずに役目を終えた子宮内膜が剥がれ落ちることです。
通常はスムーズに排泄されるのですが、骨盤が歪んでいると排泄されるときに刺激を受け、それが身体に不快感を与えるのです。
子宮は骨盤に子宮円索という靭帯で骨盤の内側に附着して吊り下げられています。なので骨盤の歪みにより影響を受けやすいのです。
治療としては、骨盤を歪ましている原因を見つけ、身体全体を良くしていきます。
当院は腰痛で来院した患者さんが実は生理痛もあると言っていたのだが、治療を続けていくうちに、段々と腰痛も生理痛も改善していったという事が多々あります。
身体の状態が良くなれば症状が必要でない身体になります。当院で早めの治療をオススメします。
状態改善には「治療」「食の改善」「生活の改善」が必要です。
お気軽に、ご連絡・ご相談ください。
TEL : 03-6272-6769
MAIL : nakazawa@misakichiro.com
PageTop